2014年4月16日にお隣の韓国で多くの方が亡くなったセウォル号沈没事故があったわけですが、実はこの事故の原因は究明されていなくて真相が隠されている可能性がある事を知り、陰謀論的な説もあるというみたいなので、その理由などを考察してみたいと思います。

実はこの事故は少し調べると日本で起きた日本航空123便の墜落原因や隠蔽された日航機墜落事故の真相との共通点がいくつかみられます。

腐敗した政治家や汚染された官僚、真実を伝えないマスゴミなどに共通点があるわけです。

この悲惨な事故があった時の韓国の大統領は朴槿恵(パク・クネ)という反日活動家でもあったわけですが、このあたりも関係しているのかも含めて考察していきます。

真実を隠したい政治的な動きもセウォル号沈没事故の原因と真相に関係してそうなんですね。

沈没事故の原因

セウォル号の沈没の最大要因は、過積載とバラスト水の操作とされています。

バラスト水はいくつかの目的があって船に積み込まれますが、船を安定させる目的で、重しとして積み込む水の事です。規定以上の積荷を積み込むためにバラスト水を減らしていたという事です。

この過積載の状態で、事故当時に操船していた女性三等航海士による2回の急旋回が行われた事で船体が傾き、積荷が荷崩れを起こし、セウォル号沈没の原因となったとされていました。

ではなぜ2回の急旋回が行われたかというのが真相につながるわけです。

船員が乗客を救助せず逃げたとか、数々の運行会社の不備などは関連はあったとしても根本的な原因や真相には直接関係しないわけです。

私は事故当時にネットの情報を見ていたわけではないですが、本来はありえない事故が起きているので陰謀論的な魚雷や機雷が原因で沈没したといったさすがに的外れな推測も含めて噂はあったようです。

その中で状況証拠的には信憑性のある説が1つあって、韓国のネットユーザーがセウォル号のレーダー映像を基に「セウォル号が軍の潜水艦とぶつかった外部衝突によって沈没した可能性がある」というものです。

沈没事故の真相について考察

セウォル号のニュースは1次情報が外国である韓国な上に、日本のマスゴミは情報統制されているわけです。さらにはなんちゃって日本人や反日活動家の温床でもあるため真実につながる事実の報道がされない可能性があります。

私はこの痛ましい事故に陰謀論的な説がある事すら知りませんでした。

セウォル号がなぜ軍の潜水艦とぶつかったという説が出たかというと、実際にレーダー映像を解析したのだと思いますが、他にも関連する事実があって2014.02.24から2014.04.18まで米合同の野外機動訓練「フォールイーグル」が開催れています。

セウォル号が軍の潜水艦とぶつかった外部衝突は乗客や船員の証言とも状況証拠的には一致するわけです。

乗っていた男子生徒によると「『ドン』という音が聞こえ、船が傾いた」。エンジン室にいた船員「船の前部が衝撃を受けた」

そしてセウォル号沈没事故に関しては今現在では逮捕されている、おぞましい朴槿恵(パク・クネ)の「空白の7時間」があります。

今でこそ韓国も朴槿恵(パク・クネ)を叩いていますが、当時は韓国のマスゴミは反日活動が主体でした。

この問題では日本の産経新聞の加藤達也・ソウル支局長が起訴されるという反日国家の卑劣なる実態がここでも明らかにされるとともに、それに同調した売国捏造メディアや日本の腐敗政治家も多数いたようです。

真実を伝えない日本のマスゴミは反日活動家達によって汚染されているので仕方がない部分があるとは思います。

日本の警察や検察も犯罪組織とはいえ、他国の人間に対してここまでひどい事ってやはりしているんですかね。

もちろん自国における裏金問題を告発した三井環氏に対しては別件逮捕で自分たちの犯罪を隠蔽工作をしていますし、数々の犯罪や暗殺を黙認してきた事実も存在しています。

やはり権力者が腐敗するというのは国など関係なく共通している部分が明確にあるというのは否定できません。

日航機墜落事故との共通点

セウォル号沈没事故は多くの方が亡くなった痛ましい事故であったわけですが、記事にしたのは日本航空123便の墜落事故と共通する部分があると感じたからです。

政治腐敗による犯罪的な隠蔽やマスゴミの情報統制は日本も韓国も共通している部分があるという事です。

日本航空123便の墜落事故についてはこちらにまとめています。

⇒ 日本航空123便の墜落原因と日航機墜落事故の真相と闇

救助に関する疑惑

日航機墜落事故の救助の際には墜落現場が早い段階でわかっていたにも関わらず、公式的な救助はかなり時間が経ってからでした、自衛隊と長野県警などの間で救助に関するトラブルが発生していたようです。

おぞましい日本歴代の犯罪政権や汚染官僚は何かを隠しているように感じます。安倍晋三の隠蔽政権を見ていれば政治家と官僚の腐敗は間違いないといえるわけです。

同様にセウォル号沈没事故の時も韓国軍と海洋警察の間で意思疎通がされていないようなトラブルがあったようです。

海洋警察は救助に関する失態の責任で朴槿恵(パク・クネ)に解体されたわけですが、韓国軍の潜水艦とぶつかった外部衝突説を隠すためとも考察は可能です。

不自然な情報統制

日本航空123便の墜落事故、セウォル号沈没事故、9.11のアメリカ同時多発テロ、3.11東日本大震災などにおいては最初の報道から情報が変えられて情報統制がされて後に改ざんや捏造された情報が正式な情報として報道がされるというパターンが多くあります。

初期報道は誤報とされるわけですが、隠蔽のための改ざんや捏造をしての都合のいい報道を後付けでしているとも考えれるわけです。

場合によっては不審死による暗殺も行われて隠蔽されるわけです。

通信記録などの疑問

日本航空123便の墜落事故のボイスレコーダーの記録には不自然な空白時間があり、編集された可能性が高いとされています。

セウォル号においても、珍島管制センターとの交信内容に関して編集や削除の疑惑があります。

船舶自動識別装置 (AIS) における停電が発生した部分も何か事故原因に関係しているのではないのかなと思えるわけです。

機体や船体の引き上げ

日本航空123便の墜落事故では機体の墜落現場は存在しますが、日航機墜落30年が経過した後に相模湾海底で垂直尾翼の部品らしきものが見つかっていますが引き上げられていません。

最終的にセウォル号は引き上げられましたが、船体の引き上げにはかなりの年月を要しています。

何か隠しておきたい事実や真実が眠っているのではないのかという疑惑が存在するわけです。

政治的な動きとネットの声

セウォル号の沈没事故に関しては原因が究明されず、真実が見えないような形で真相は闇に葬られようとしていました。

逮捕された朴槿恵(パク・クネ)の次の大統領である文在寅(ムン・ジェイン)大統領は沈没事故の「完全な真実究明」と行方不明者の捜索継続を約束するメッセージを自身のフェイスブックに投稿しています。

再調査の動きとして事実、外部衝突説が提起されて調査する方針が打ち出されています。

参考記事:http://www.recordchina.co.jp/b593305-s0-c30-d0059.html

沈没は日本のせい

日本のネットではヤフー知恵袋などには、セウォル号の沈没原因は日本のせいだから賠償しろみたいな反日活動家や工作員達の投稿も存在しますが、これは別に無視して何の問題もないわけです。

ただ別途この再調査にあたって、日本人の人が再調査して日本のせいにするんじゃないのかという微妙な感じの意見もあるようです。

韓国は政治的には反日国家なので日本に難癖をつけにこようとしているかもしれないと思うのも至極当然かもしれませんが、世界における偽装社会の実態を考えれば、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はあるべき対応をしている可能性が高いかなと私は思いました。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がアメリカのトランプ大統領に対して北朝鮮の問題でノーベル平和賞にふさわしいといった意味のわからないような事を言っていて、単なるお世辞にも聞こえますが、実はこれは至極まっとうな筋書きというか、整合性のある事実がある可能性があります。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領はその地位になって色々な事実を知ったはずです。

それはアメリカのトランプ大統領も同じような立場のはずです。

そしてこれらの事実に陰謀論とされているベンジャミン・フルフォードさんが伝えている9.11のアメリカ同時多発テロ事件における自作自演説や、3.11の東日本大震災における人工地震説を考えると真相を元に本来あるべき行動を取った結果が2人の大統領にはあって、だからこそ意味のわかりにくいトランプ大統領にノーベル平和賞を推薦した発言になっているのではないのかと私は考察しました。

ちなみに日本で施行されている「特定秘密保護法」は日本航空123便の墜落事故の隠蔽のために作られた法律だという疑惑も存在するようです。

まとめ

私自身はセウォル号沈没事故がおきた時には大きく取り上げられていたので、とりあえず人名救助がうまくいけばいいなくらいに思っていたのと、ずさんな運航会社が起こした不幸な事故だと思ってマスゴミの報道する内容を鵜呑みにしていました。

当時からマスゴミが真実を伝えていないのは理解していましたが、自分が想像していた以上に世の中が情報統制されていたり、想像以上に反日活動家たちの温床である事は知りませんでした。

韓国はどういった経緯で文在寅(ムン・ジェイン)が大統領になったのか私は知りませんが、セウォル号沈没事故の真相は調査し解明すると明言していますし、おぞましい反日活動家であった朴槿恵(パククネ)を逮捕し、南北首脳会談を実現して平和への道筋をつけました。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の事を私はほとんど知らないので、彼も反日活動家なのかはわかりませんが、本来あるべき行動を取っているようにも見えます。

もちろん今後、今までの韓国の政権と同じように反日活動をしてくる可能性はあります。

とはいえ韓国の反日活動をそもそも助長した原因の一端は売国捏造新聞、反日活動家のなんちゃって日本人達やその系列の政治家達にも責任があるわけで、日本も救いようがない状況なわけです。汗。

人間性に疑問のあるアメリカのトランプ大統領は9.11のアメリカ同時多発テロ事件はアメリカの自作自演だという考えを自身の選挙戦では言っていたわけで、当選後には真相を再調査すると公言していました。

これは実際に再調査したのでしょうが、真実を知りおそらく表に出せない事だらけだったのではないかと考えられます。

結局は大々的には何も公表してないので本物の政治家と断言はできませんが、裏ではいろいろとやるべき事はしているという話もあったりします。

日本の経済界で隠蔽に関して一つの例を出すとオリンパス事件というのがあって、損益を10年以上の長期にわたって隠し続けた末に、負債を粉飾決算で処理した事件がありました。

人間の本質は国籍や人種などにはあまり関係なく同じといえるのかもしれません。

では結局日本の政治はどうなのかというと、今現在は隠蔽政権と呼ばれるおぞましい安倍晋三が日本の総理大臣なわけです。そしてその歴代の犯罪政権を批判している野党の多くは結局、日本人をおとしめてゆするために存在している反日活動家やなんちゃって日本人であるならば、どこに活路があるんだという話です。

政治を長くしっかり見てきた人は可能性のある人材を判別できるのでしょうが、今の私の知識と見識では明確な答えは見つけれていません。

日本航空123便の真相を解明し、今までの日本の国家犯罪を正していくという本物の政治家は今後日本に出てくるのでしょうか。

批判は重要ですが、それだけでは何も変わらない事が多いわけで、私も批判ばかりするつもりはなく、IプランとIプロジェクトの先にあるJプランとJプロジェクトを通して、日本がまともな国になれるように考えて行動していくつもりです。

私が北朝鮮の拉致問題を解決するために作ったIプランとIプロジェクトに協力して欲しいと考えていた経済界の勇士ともいえる稲盛和夫さんはKDDIグループを通し、私に悪質で犯罪的なBiglobeから脱法犯罪師の営業を送り込んできました。

人を騙してまで墓場までお金を持っていきたいのか、私からお金と時間とエネルギーを奪い去っていきました。

その絶望に沈んだ時になんとなく目に付いて調べた内容がきっかけで日本社会の闇や偽装社会の実態を知る事になったので、北朝鮮の拉致問題解決のためのエネルギーは大きく失われたとはいえ別のエネルギーは生まれたと考えれます。

もちろん悪質な主犯はビッグローブ(Biglobe)代表取締役社長の有泉健が元凶です。

稲盛和夫さんは今も日本人としてはまっとうな経済界の人だったのだろうとは思ってますが日本航空123便の真相に関しては事情は色々あったのか、真実を公開はしなかったみたいです。

拉致被害者の横田めぐみさんの父親である横田滋さんと稲盛和夫さんは偶然にも同い年だったのですが、せめて日本人として自分の作ったグループ企業に悪質で犯罪的な営業をやめさせるようにくらいは協力して欲しいです。

私が騙されてからかなり時間が経過してしまったわけですが、悪質で犯罪的なビッグローブ(Biglobe)の営業手口については日本中の怒りを集めるために、いずれこのブログで記事にします。

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