2011年3月11日に発生した東日本大震災では多くの人が亡くなられたわけですが、アメリカ軍によるトモダチ作戦という災害救助・救援および復興支援を活動内容がありました。実はこの活動に参加した多くの米兵が被爆症状を訴えていて、東京電力(東電)と原子炉を設計したジェネラル・エレクトリック社(GE)に対して訴訟を起こしています。

この事自体がどちらかというと情報統制されていて表に出にくい内容です。


ただその事を知った日本の元総理である小泉純一郎さんが何かできる事はないかと募金活動に動かれているそうです。


この事がAbemaTIMESというネットのメディアで記事になっていたので、その真相を考察したいと思いますが、なぜこの事に考察が必要なのかというと3.11の東日本大震災が人工地震だったという説があるのと、東京電力がいろいろと情報を隠している節があるからです。

人工地震説についてはベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)さんやリチャード・コシミズさんというジャーナリストの方がそれぞれ動画や書籍で解説されています。

小泉純一郎さんが活動されているアメリカ兵の被爆症状の救済募金やインタビューを考察するために日本政府や東京電力が隠蔽しているであろう色々な情報や、陰謀論とされる東日本大震災が人工地震だったという説を踏まえて考察していきます。

人工地震説と福島第一原発

日本の偽装社会が人工地震についてかなり情報統制していたのだと思いますが、人工地震は地下での核実験をすれば起きますし、国際的な条約で「環境改変兵器禁止条約」なども存在します。

国会答弁でも浜田和幸さんという方が「地震や津波を人工的に起こすのは技術的に可能で、国際政治、軍事上で常識化されている」と述べられています。浜田政務官でYoutube検索すれば動画が残っていれば見れると思います。


東日本大震災の3.11が人工地震だったという説は真偽はどうあれ、ありえるという事です。


人工地震説に関する仮説や福島第一原発に関する日本政府や東京電力の情報隠蔽に対する調査はいろいろな人がしているので、それぞれを調べて検証して理解する必要があります。

考えて理解するという事をしないと決して何もわかりません。ただこれで120%ばっちりわかるという風に全ての問題をつなげて綺麗にまとめてくれている人は少ないです。

一応、浜田和幸さんの国会答弁は動画に残っているので紹介しておきます。

動画:人工地震津波兵器は国際政治軍事上の常識!浜田復興担当政務官

人工地震説の根拠

なぜ陰謀論ともいえる3.11の人工地震説が出てきたのかというところですが、不自然な情報統制や明らかにおかしな説明などがあると真相を究明しようとする動きが出るわけです。

犯罪行為に対する内部告発も当然ですが出てくるわけです。

9.11のアメリカ同時多発テロ事件では元CIAの諜報員マルコム・ハワードや、ダイアナ妃の暗殺に関しては元MI5エージェントのジョン・ホプキンスが寿命の宣告がされた死ぬ前に自分がした事の告白をしています。


そして歴史上では権力者に都合の悪い事を発言する人に対し何度も暗殺が繰り返されています。


では3.11の東日本大震災が核を使った人工地震説だったという陰謀論の根拠をいくつかみていきますが、これはいろいろな動画や書籍を見て自分で判断してください。

調査して公表している人はかなり時間をかけて調べている事は少なくともわかるはずです。

地震波の波形

自然地震と人工地震とでは地震波の波形が明確に違うので、その理由を説明されて波形を見比べればかなり納得できる内容です。

3.11の東日本大震災の波形は人工地震の波形に近いものだったという事です。ちなみに近年日本各地で起きている多くの地震が人工地震の波形のようです。

震源地の放射能

岩手県の陸前高田市は津波被害を受けたのですが瓦礫から放射性セシウムが検出されています。これが福島第一原発の事故によるものなのか、海底で核が使われた事によるものかというのがネット上では議論されています。

また文科省の海底での放射性物質の検出をしているとのニュースもあったわけですが、これが福島第一原発の事故によるものなのかというのも疑惑のひとつです。

その他にもたくさんの疑惑が提起されて、検証や考察がされています。報道に情報統制や隠蔽疑惑のあるものは何らかのうしろめたい事に繋がっているのは事実です。

福島第一原発の情報隠蔽

私は3.11の東日本大震災があった後には福島第一原発の事故は既得権益をむさぼり続けた腐敗企業の東京電力のみによる人災なのかと思っていた時期がありました。

JR福知山線脱線事故のように利権者が利益を優先させ安全管理を怠ったみたいな感じの事のもっと腐敗した内容で、規模が比べ物にならないくらい大きい事故だったのかと思っていたわけです。

実際には当時、官邸から指揮していた菅直人などの政治家も関わっていたわけですが、事故直後からアメリカも非常に関係していたようです。

さらに人工地震説だけでなく、福島第一原発の3号機で起きた原子炉の爆発が小型の核が使われたという疑惑もあって、非常に複雑な話になっています。


海外メディアの情報も含めて精査しないと本当の情報はつかめないようです。


いろいろと情報統制と隠蔽がされているわけですが、3号機の水素爆発とされている爆発は核爆発であったという説と、この爆発は9.11のワールドトレードセンターが倒壊した原因と同じ小型の核で人為的に爆発したという説です。

そして4号機についても何かいろいろと情報統制と隠蔽がされている疑惑があるようです。

福島第一原発の問題はかなり専門的な知識であったり、調査や検証をして積み上げた知識も必要になってくるので私が深く書くことはできませんが、この記事でのポイントはトモダチ作戦で被爆したアメリカ兵と日本人の被爆状況について、きっちりと比較して調査しないと真相は究明できないという事です。

一説によると地震と津波を起こすのに海底で核兵器を使用して、それが原因で出る放射能の辻褄を合わせるために福島第一原発で事故を故意に起こしたという説があるわけですが、この説の整合性をアメリカ兵と日本人の被爆症状を通して検証すれば何か真実が見えるかもしれないと私は思ったわけです。


ただ日本人の被爆症状は調べた限りかなり情報統制で隠蔽されているようです。


いろいろと隠蔽の疑惑が指摘されていますが、基礎知識がないと判断するのが難しい内容です。

ちなみに食べ物での内部被爆、原発で働いている作業員の被爆、福島第一原発の事故での被爆などがあって、トモダチ作戦に参加したアメリカ兵と同じような症状が出ている日本人がどれくらいいて、どういった状況にいた人達が被爆症状を訴えているのかというのを調査して比較しているデータを見つけれませんでした。

この件は非常にいろいろな知識が必要になりますし、捏造されていない情報とデータを元に検証していく必要があるわけですが本当に難しいです。

小泉元総理のインタビュー

AbemaTIMESにて元総理である小泉純一郎さんのインタビューが掲載されているのは下記です。抜粋で引用しますので、全文が気になる人は下記のAbemaTIMESの記事をチェックして下さい。

引用元:https://abematimes.com/posts/2100014

原発問題にも詳しいという日系4世のジャーナリスト、エイミー・辻本さんと小泉純一郎さんが会った事がきっかけではじまったようです。小泉純一郎さんは原発ゼロの運動もされてますからね。

リチャード・コシミズさんとも実際に会ったらお互いの認識が少しは変わるかもしれませんね。

ちなみに今では日本のメディアもアメリカ兵の被爆の取材はしていて、Youtubeにも動画が上がっています。


私は陰謀論の検証にYoutubeの動画はいくつかみてみました。


では実際に小泉純一郎さんのインタビューを引用しながら考察していきます。

本当なのか?と。そんなにいるのかと半信半疑だったね。報道されていないと言うし。その兵士たちが「小泉さんにサンディエゴの海軍基地に来てもらって、自分たちの話を聞いてくれれば少しは報道されるんじゃないか。だから是非とも来てほしい」と言っているというんだ。

これはアメリカがなるべく表に出さないようにしていて、日本にも情報統制をかけているから報道されないというのは推測できます。

偽装社会では都合の悪い事は情報統制されてきました。

日本航空123便の墜落の時も情報統制と隠蔽が行われているので、安倍晋三の隠蔽政権を見ていれば腐敗した政治家の本質は簡単にわかるかと思います。

「トモダチ作戦」で1ヶ月活動してくれた兵士たちに、日本の国民は「ありがとう、ありがとう」と言っていたし、日本政府も感謝していたんだけれど、そんなに兵士たちが苦しんでいるということは知らなかったからね。

私はそれほど既得権益の団体の腐敗した本当の実態に関しての知識はほとんど持ち合わせてないので福島第一原発の事故における情報統制や隠蔽は東京電力(東電)が主導していたとかつて思っていました。もし震災が起きてなかったとしても、東京電力(東電)だけでも後ろめたい事は山ほどあるはずです。

ただ人工地震説が本当だという仮説の元で考えると、東京電力ですら被害者になりえます。

震災時はアメリカ兵の人達に感謝していたわけですが、実際に何があったかという事を考えると話は全くかわってくるわけです。

「トモダチ作戦」のドキュメンタリー動画では体内に入った放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みを抑制する安定ヨウ素剤の配布を受け取った事実がないにも関わらず、受け取ったという書類にサインするようにロナルド・レーガンの乗組員が求められたと証言しています。


アメリカ側でも情報統制と隠蔽したい何かが明確にあるわけです。


多くのアメリカ兵が被爆症状を訴えていているにも関わらず、アメリカ政府は執拗に何かを隠蔽しようとしています。本来はアメリカ側に隠蔽するような理由は何もないはずです。

少し記憶があいまいですが、確か戦前に同様の事がアメリカ国内での核実験でもあって、被爆したアメリカ兵が苦しんでいるのをアメリカ政府は放置している現状がドキュメンタリー番組になっていたのを見た記憶があります。

最初はね、こういう窮状をなんとかしてくれと頼まれるんだろうと思っていた。でも全然そんなことは言わないんだ。だから、「何か言いたいんだろう?日本にしてほしいことはないか?」って聞いた。でも黙っているんだよね。「仕方ない」と。「本当に、何も言いたいことは無いのか?」って聞いたら、しばらく黙ってね。「・・・自分は日本が好きなんだ」というわけなんだね。「日本人はみんな我々に温かく接してくれた」と・・・(涙を浮かべ、言葉に詰まる)。グッときちゃったんだね。俺は何か言われるかと思ったんだよ・・・。大したもんだなと思ってね。

このインタビューの部分で小泉純一郎さんが言っている事は非常にわかります。アメリカ兵からは日本を助けようとしてこうなってしまったが、アメリカは自分たちを見捨てたので何とかして欲しいと言った事を頼まれると思ったはずです。


にも関わらず実際は「仕方ない」という言葉以外は言われなかったわけです。


そしてこの「仕方ない」は一体どういった意味なのかというところです。任務だったからとか、決してなげやりにあきらめている感じではないと思えます。そうであれば日本が好きだとかは言わないでしょう。

すると人工地震説に当てはめると自分たちがした事に気付いているんじゃないのかという考察も可能です。すると最初から知っていたのか、後にアメリカ政府の不自然な対応に不信を抱いて後から自分たちが加担した事に気付いたのかという部分も考えさせられるわけです。

日本に帰ってきて、外務省に実情を説明したら、全部わかってましたね。「やることないのか?」と聞いたら「日本政府としては何もできない」ということなんだ。

実情はわかっているという事なので、これはアメリカ兵の被爆の情報を出すなという情報統制の圧力がかかっているのか、そんな義理はないという事を暗に言っているのかというのが意見が分かれるわけです。

アメリカの政府も立証できないとして動かないけど、上下両院もこのことを知っていて、国防総省に質問書を出してるんだよ。

このあたりは英語がネイティブ並にできる調査能力があるジャーナリストじゃないと詳しい状況は調べるのが難しいですね。

小泉純一郎さんはアメリカ兵の言葉に心を打たれて募金活動をはじめようとします。人工地震説というものがなければ、日本人としては理解できるというか当たり前の話なわけです。そしてアメリカ政府や日本政府、東京電力にやましい事がなければ、本来はアメリカ政府が責任を負う話なのでしょうが、何かを隠蔽するためにアメリカ兵には保障がされていないような状況です。

経団連に頼みに行ったら、事務総長に「ご協力できない」と言われちゃってね。

この部分は外務省を通して他の省庁から経団連に対して連携が取られてそうな感じです。何もないのであれば、普通は日本人としては「ご協力させてもらいます」になるはずです。情報統制に加担しているのか、人工地震説が影響しているのかというのが見えにくい状況です。

じゃあ仕方ない、親しい人でやろう、ということで、吉原さんと私、そして細川(護煕)さんと大野(剛義)さんの4人で募金活動を始めることにした。趣意書を作り、7月に記者会見を開いた。

結局は小泉純一郎さんが公的な組織を頼らずに個人で動いて、2億5千万円以上が集まってアメリカに送られました。元総理という立場にある小泉純一郎さんは原発ゼロという立場で活動されていて、原発推進派に騙された自分はアホだったと反省しています。

小泉純一郎さんはかなり叩かれている部分もあります。日本歴代の犯罪政権を担っていたので叩かれる理由はあるのでしょうが、この募金集めの行動を見る限り人間性はあるように思えます。

この人は自分が総理大臣だったときに一体どこまで日本と世界における偽装社会の闇についての真実を知っていていたのかは本人とその周辺人物にしかわからない事です。小泉元総理が現役総理の時は傀儡政権の役者をやっていたという鋭い見解もあるわけですが、そういった意見を持っている人は引退後のこういった行動はどのように見ているのでしょうかね。

過去、そして今現在は役者なのか、ピエロなのか、ピエロを演じてる役者なのか、はたまたこれが素の顔なのかといったところです。


詳細は何人かの専門家がチームを組まないと正確な所はわからないと思います。


今まで3.11を詳細に取材したり、政界や福島第一原発の動きを調べてきた知識をしっかりと溜めた人か、複数人のチームで時間をかけて検証しながら調べていかないと深いところはわかりません。もしかするとですが、既にわかりやすい資料にまとめている人もいるのかもしれませんが私は見つけれませんでした。

日本政府と東京電力は明らかに情報を隠蔽している部分があるでしょうし、人工地震説も考慮して放射能の流れと被爆の関係性をアメリカ兵と日本人の被爆症状の現状からしっかりと誰にでもわかるようにまとめていく必要があります。


なんだかんだいって小泉純一郎さんはまだまだ影響力がある人ですよね。


もしかすれば北朝鮮の拉致問題を解決するためのIプランとIプロジェクトのフェーズ2のプロジェクトリーダーを信念をもってやってくれたら、時間エネルギーの短縮が可能な気がするんですけどね。

少なからず命を懸ける事になるので基本的には信念の元に自ら行動できる人をIプランとIプロジェクトに集まってもらうという趣旨ではじめていますが、どうしても協力して欲しい方やご年配の方は声を掛けて依頼するのも必要かなと考えています。


小泉純一郎さんは一声かければお金というエネルギーはすごく集まりました。


まっとうな人達のお金だったと思いますのでプラスのエネルギーです。もし小泉純一郎さんが本物であったのであれば、信念のエネルギーも集めれるはずなんですよね。

まとめ

この記事では3.11にあった東日本大震災でのトモダチ作戦でのアメリカ兵の被爆と小泉純一郎さんの人間性について考察しつつ、考察するためには前提として膨大な知識が必要で、とりかかりというか、何を知っていないといけないのかという部分をまとめました。


私が気になって数日調べただけでは明確な結論は出なかったです。


9.11に起きたアメリカ同時多発テロ事件では、ワールドトレードセンターのツインタワー両棟崩壊には小型の核が使われたという陰謀論があり、健康被害として被爆症状のようなものが出ているようです。

そもそもトランプ大統領は大統領選挙の際に9.11はアメリカ政府が起こした自作自演の可能性も含めて再調査をするといった趣旨の発言をしています。トランプ大統領の人間性は疑問な部分もありますが、トランプ氏が選挙に勝ったのは命を懸けて真実を追究しようとした側面が結果につながったという可能性が高いです。

不動産王のトランプ氏はかつて飛行機が突っ込んでもワールドトレードセンターのようなビルは崩壊しないとツイッターで発言していましたし、小型の核が使われて放射能の危険を想定していたのか、救助にあたっている救急隊員などの心配もしていました。


9.11も真実を伝えようとした多くの人達が暗殺されています。


9.11に関する番組での指摘をした長谷川浩さんはNHK内で転落死という亡くなり方をされています。

当事国のアメリカではもっと多くの方が不審死によって亡くなられています。

3.11の人工地震説を連想させる東南海地震の番組を作ったNHKプロデューサー五十嵐忠夫さん夫妻は自宅で遺体で見つかっています。夫婦そろっての変死という事で組織的に暗殺された可能性が高いです。

ベンジャミン・フルフォード(古歩道ベンジャミン)さんをはじめ既に日本にも命を懸けた真のジャーナリズムは存在しているわけですが、世界を闇で覆う犯罪組織は自分達の犯罪を隠すためにさらに犯罪を重ねています。日本政府を含めて警察や検察、裁判所は全員ではないにせよその犯罪に加担しているわけです。

地震と津波と福島第一原発の事故、そしてアメリカ兵や日本人の被曝に関しては全てをつなげていく必要がありますが、何年も専門的に調べている人が集まらないと情報も知識も個人ではまとめきれないなと思える量のようです。


政界や財界に巣食う裏社会や世界の闇についても把握できていないと真相はわかりません。


双葉町・井戸川克隆元町長のされている演説や今現在されている訴訟なども日本政府や東京電力が隠蔽して情報統制している事と関係してそうです。

動画:政府は311の発生を2011年3月3日には知っていた 双葉町・井戸川克隆元町長



双葉町の元町長である井戸川克隆さんは東日本大震災さんの津波が起こる事を政府と東京電力は3.11の前の3.3に既に知っていたと言っています。そして演説では自分は監視されていると語られています。今は福島被ばく訴訟をされています。

日本政府や東京電力の隠蔽、人工地震説、井戸川克隆さんの演説での発言や被爆の訴訟などは全て一つに繋がる可能性があります。

北朝鮮の拉致問題も日本の偽装社会や世界を覆う黒い闇が根本にあるのかもしれません。困難に見舞われた日本の同胞同士がお互いに過剰な負担がなくて協力できる体制を構築できればいいなと思うわけですが、IプランとIプロジェクトを進めながら私自身もアイデアを出していければと思います。

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